東京都写真美術館で開催中の「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展を見にいく。スウェーデンの絵画は正直知識が全くないので初見の画家ばかり。北欧というとやはり短い夏と長く暗い冬というイメージだけれど、展示されていた絵画は冬の厳しさを描き出しているものはなかった。北欧の自然のイメージだけれど、やはり厳しい冬は画題としてはあまり好まれないのだろうか。"Master of Swedish Painting"と題している通り、19-20世紀初頭の巨匠作品の展示が主だった。今度はもう少し現代の絵画も見てみないな。
そういえば以前SOMPO美術館で開催していた北欧の神秘展でもスウェーデンの作家も展示されていたはずと思って図録を引っ張り出してきたら、アーンシュト・ヨーセフソンの「水の精」はこちらでも展示されていたし、他の作家もたくさんあった。
