2026/08/13

「ザ・ファミリー・オブ・マン写真展」

 1956年、日本橋高島屋において開催されたエドワード・スタイケンによる写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」は、写真史を少しでも知っている人なら聞いたことがある伝説?の写真展だろう(私もそうだ)。当時は100万人の人が見にきたらしい(日本で)。70周年を記念して回顧展として開催された。1956年のオリジナル展は約500点の写真が展示されたとのことだが、今回は厳選とは名を打つものの約115点と少し寂しい。初日にも関わらず混んでいなかった。図録を買おうか迷ったが五千円という価格もあって今回は見送り。いざとなったら展示会場でも購入可能

なお、オリジナルの写真展の作品は、スタイケンの出身国であるルクセンブルクのクレルヴォー城において永久展示され、ユネスコに登録されているらしい。

2026/08/11

忍野八海は残念なところです

 オーバーツーリズムは覚悟していたけれど、正直ここまでとは・・・。時勢柄中国人は少なかったが、それでも場所の大きさに比べて観光客が多すぎる(自分もその一人であるが)。そもそも土産物だらけで風情も何もあったものではない。はっきり言って富士山の湧水が溢れ、澄んだ池を想像しているような場所とは全く異なる。池も人工池がそばにあったり、ただの水たまりのような池だったり。もう2度と行くことはないだろう。

2026/08/09

映画「ミニオンズ&モンスターズ」

 


何かを考えてみる映画ではないし面白く楽しく鑑賞。今回、グルー一家は出ない(本編)。

2026/07/01

ADA LAB TOKYO ワークショップ参加

 

ここ最近パルダリウム熱にかかっていて、思い立ってADALAB TOKYOに当日予約の電話をしてワークショップに参加してきた。SHIZUKUとMARU 95の二つのワークショップが選べるが先日SHIZUKUは買ってしまっていたので、今回はMARU 95 (ライト付き)のワークショップに参加(僕一人だったのでマンツーマンで教えてもらえてラッキーだった)。

メインの植物はジュエルオーキッド系と水草系(アヌビアスなど)が選べたが、やはり宝石ランことジュエルオーキッドで行く。その中でアネクトキルス・レインワーディーが、黒っぽい葉色で、他の緑の葉のものよりも美しく見えたのでこちらを選択。その他は、トキワシノブ(シダ)、フィカスプミラ(つる)、ヤマゴケ、プレミアムモス。石は黄虎石。

まず軽石を後方底面に入れ、その上にソイルを傾斜をつけて入れる(後で使うので少し残す)。注水。そして岩を配置(奇数個が良い)。アネクトキルスは根が少し長かったのできり、切りあとはアロンアルファでカバーし雑菌が入らないようにし、ソイル中央に穴をピンセットで掘り、植える(このアネクトキルスの作業は先生が実施)。あとは広報にトキワシノブを3本植栽し、ヤマゴケをアネクトキルスの根本や中央前から後ろまで、小さくした塊をソイルの上に置いていく。プレミアムモスは全景に置いている。ヤマゴケとプレミアムモスは少し混じり合うように置くと自然な感じになる。最後に左右の岩の後ろにフィカスプミラを植栽して完成。

水は底面から1センチくらいが良いとのこと。

大ゴッホ展 夜のカフェテラス

 

上野の森美術館で開催されている掲題の展覧会に行く。平日にもかかわらず日時指定制で予約でいっぱい、12:00の回で見ることができた。展覧会は2部制で来年2部をやるらしい。今回は、ゴッホがいわゆる皆が知っているゴッホの絵を描く前の時期の作品の展示。バルビゾン派や印象派などに影響された絵画でゴッホである必要のない絵ばかりではあるが、こう言った修行的な時期を経たことで後年ゴッホの絵になったのだろう。

ということで、ゴッホ的な絵は、メインビジュアルである《夜のカフェテラス(フォルム広場)》や《夕暮時の刈り込まれた柳》と自画像くらいで、少し肩透かしを喰らうかもしれない。

(しかし夜のカフェテラス以外の作品は撮影禁止で、この作品は長蛇の列だった。)


2026/06/14

映画「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」

 


たまたま時間ができたので、久しぶりにスター・ウォーズの英語を見に行く。ディズニー+で配信しているシリーズの映画版らしい。ボバ・フェットのような賞金稼ぎマンダロリアン(ディン・ジャリン)とヨーダと同じ種族?の子どもグローグーの物語。難しい話ではなく、スター・ウォーズシリーズの映画を見たことがなくても、活劇として中盤・終盤に盛り上がりもあり、とても楽しめた!

2026/06/07